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◆世田谷区防災訓練
 93年の北海道南西沖地震以降、阪神大震災、北関東出水災害、新潟県重油流出災害、台湾中部大震災、三宅島噴火災害、東海・恵那豪雨災害などで救援活動をした経験を生かし、 毎年9月に東京都世田谷区で行われる防災訓練に参加し、行政・住民とともに迅速な避難訓練、救護活動、避難所運営(炊き出し)等の連携訓練を行っている。またこの時期には協会員に対して「消防庁上級救護技能」講習を実施、所定の講習を修めている。

◆小田原研修会
 2000年6月小田原にて、協会OB藤本氏(現東京消防庁勤務 ) の指導のもと、突発的な災害救援活動に対して迅速な対応ができるよう、さまざまな場面を想定したシュミレーション訓練、ディベート、技量講習等を行い、会員の技量向上の為の研修会を行った。また当地での防災訓練にも参加。
●世田谷研修合宿
◆小田原研修2001
●実施日:2001年6月9日/10日
●場所:神奈川県小田原市城山
●研修内容:  9日 地元防災訓練参加 災害シュミレーション
       10日 新入生研修 部門別研修
概要:IVUSAでは、今春新たに入会した新人研修と、今夏中国で開催の「大連環境美化プロジェクト」へ参加する100名の研修を兼ねて、昨年度に引き続き当会の藤本氏(OB:災害救援関連事業局長)の計らいで、6月9日・10日に2日間にわたり小田原市城山にて「小田原研修2001」を実施した。総勢140名近い大人数のなか、いつ起きてもおかしくない災害に対応できるよう、防災訓練や災害シュミレーションを通じて、災害時における「即応性」を養い、また複数の人間で行動する事で、きたる「大連プロジェクト」で求められる「チーム力」の向上を計った。新人会員などは当初とまどいを見せつつも次第に溶け込むことができた。
 2日目の新人研修では、「私の値段」というテーマで一人一人発表するという「自己表現力」訓練を実施。自分に数千万円の値をつける者から、外国通貨で表す者まで、多種多様であった。また、「部門別研修」ではIVUSAの各部門ごとに業務分析を行い、様々な問題点・改善点を挙げながら、部門ごとの効率化・能率化を図ると共に、個々の「問題解決能力」の向上も養った。


より、実戦に近い、災害シュミレーション

藤本氏による実戦型訓練

社会福祉部門について説明する
昆郁江(国士舘大学3年)

環境部門について説明する
佐藤加奈子(法政大学2年)

国際貢献について説明する
浅井美和(大東文化大学4年)

広報部門について説明する
山口梢(国士舘大学3年)
山崎努(国士舘大学2年)

世田谷防災駅伝
 99年11月3日世田谷公園において、毎年恒例の世田谷防災駅伝が行われ、IVUSAからは6名の選手が参加し、着ぐるみなどのパフォーマンスで会場を盛り上げ、参加者や応援のギャラリーに防災の大切さを訴えた。




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